2007年03月31日

家 - もうすぐ

noboのうちの小さなお庭に、小さな桜の木があります。

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うしわかお庭にでています。桜の木を吟味している様子。

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うしわか:
つぼみが膨らんでいる

うしわか「開花は今週末あたりだろうか。ふむふむ」

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うしわか:
ここで、お花見をしよう

お花見の場所を探していたのね。
ね、とっても小さな桜の木。Botanic Gardenにも行こうね。
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2007年03月29日

Cambridge - 3月のSt.Andrews Park

March.曇り。
3月ももう終わりに近づきました。

会社の近くのSt. Andrews Parkでは、お昼休みにサッカーをする会社員の姿が見えます。

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うしわか:
あ、サッカーしてる

これは、スケボーのすべり台。Half Pipe(?)
うしわか、早速すべり心地を試しています。


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うしわか:
スルリン

(スケボー買ってぇ〜といわれないうちにさささっと移動するnobo)

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うしわか:
小さな子供用の遊具もあります。
(奥に見えるのが教会)

デージーもポツポツ。

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うしわか:
春ですねぇ
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2007年03月27日

家 - トーストのかわりに

ご存知ですか?Crumpets。

小麦粉とイーストでできたパンケーキです。スーパーで売られているものは直径約8センチ厚さ1センチくらい、たいてい8枚入りです。トーストのかわりに食べても、小腹がすいたときに食べてもおいしいのです。ジャムやはちみつだけでなく、Marmite(マーマイト)やチーズをつけて食べたりもします。

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しずか:
Crumpet

Marmiteとはイギリスならではのsavoury spread(パンなどにつけるものの甘くないタイプ)です。noboには焦げた醤油がペースト状になったような感じに思えるのですが、hinoは「…(まずい)」って思ってるようです。これはビールを造る過程でできる副産物で、イーストから抽出されるもので。栄養価も高いそうです。(でも塩気のものなので、食べすぎには注意です。)イギリスならではなんですが、過去に大英帝国だった国々では食べられているようです。オーストラリアではVegemiteという名前だとか。アメリカ人とかヨーロッパの大陸の人とかが「オエー」と言ってはよく冗談にしています。いずれ、写真を載せましょう。

Crumpets、noboたちは、軽くトーストしてバターとはちみつでいただきました。
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2007年03月25日

家 - 読書

やっと『Jane Eyre』を読み終えました。次は数年前に当時の同僚に薦められて読み始めた、『Matthew Bartholomew Chronicles』(作者はSusanna Gregory)。やっと9巻目(現在13巻まで出ている模様)。中世のCambridgeが舞台のCrime Fictionです。

14世紀のヨーロッパで黒死病が大流行したころのCambridge Scholar達の生活を描き、主人公でMaster of MedicineのMatthew Bartholomew(Matt)と大学の学生の風紀・秩序をとりしまるUnivercity Proctor(学生監)が一緒にたびたび起こる難解な殺人事件を解いていくお話です。

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ぱんから:
ふむふむ

住んでいるところが舞台の作品というのは、場所などが身近に感じられておもしろいものです。Matt達の属しているカレッジはMichaelhouse というところです。今は存在しない!!と思ったら、1324年から1546年までは存在していたものの、1546年にKing's Hallという別のカレッジ、その他のホステル等と合併して今のTrinity Collegeになったそうです。今ではMichaelhouse当時の壁の一部が残るのみだとか。

2003年にGreat St. Mary's Churchのタワーに登った時、Michaelhouse Cafeの割引券というのが付いてきました。「!!!」と思って、行ってみると、Michaelhouseカレッジの人々が使用していた(んだろう)教会が感じのよいカフェにリフォームされているのでした!画廊にもなっており、また、カフェでは音楽会なども催されています。

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ぱんから:
ここやね!

シリーズの内容に戻りますが、最初に紹介してくれた同僚も言っていたけれど、お話の中でたくさんの人々が殺されます。この勢いで人が殺され続けたなら、今のCambridgeの人口はゼロに近くなっていたかもしれません。フィクションですからね。でも、史実に沿って物語がうまく作られています。

薄暗く、汚い、どろどろした中世のCambridgeの世界にしばらく浸ることになります。
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2007年03月23日

Cambridge - ぱんからくん観光ノート3

ぱんからくん、The Backsへ。(3月10日)

朝だったからか、パントの人たちがいませんでした。パント(punt)とは、OxfordやCambridgeの川でよく見られる、棹を動かして遊覧する平底舟(また、その船で遊覧すること)です。
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ぱんから:
ほおぉ
Backs側から見るカレッジが美しいので、その写真もいずれ撮ってみたいと思います。パントパンダもね。
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ぱんから:
あ、お花
ここはちょっと日陰でまだ黄水仙はつぼみでした。
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2007年03月22日

Cambridge - ぱんからくん観光ノート2

大きな木がありました。(3月10日)

King's Collegeのチャペルのそばです。
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ぱんから:
ほおぉ
なかなか枝の具合がおもしろいのです。

下のほうにはお花が。クロッカス?

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ぱんから:
あ、お花

みとれるぱんからくんでした。
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2007年03月21日

Cambridge - ぱんからくん観光ノート1

ぱんからくん、Cambridge市内を観光する。(3月10日)

メインの観光地の写真は、ぱくぱくスタジオの世界紀行サイトに写真を投稿しました。(パクパクスタジオの皆様、ありがとうございます。)

Free School Laneにて科学の分野で有名なCavendish Laboratory跡が見えます。これはInformation Centreで参加できるツアーのコースの一部です。ぱんからくんは今回はツアーではなくて一人歩きなので、Corpus Christi College側にある古い教会を覗いています。
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ぱんから:
peeping Pankara

Parker's peace。夏になると学生たちがサッカーをしたり、ピクニックをしたりしてにぎわうこの広場もまだ静かです。黄水仙がきれいに咲いていました。
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ぱんから:
青空

つづく…
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2007年03月20日

家 - 音楽鑑賞

皆様、「のだめ」がはやっているようですね。ぎゃぼ?

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しずか:
じゃじゃじゃじゃ〜ん

パンダ家族さんのページにお邪魔しては「のだめ?」だったのですが、親切な説明をいただいて(Slackeyさんありがとうございました)、漫画を読んでみたいなぁ。。。って気になってます。(ダメ!置く場所がもうないでしょ!)共通点はclassical musicだけでもいいじゃないか、ということで。

2年前にBBCでBeethoven Seasonがありました。ベートーヴェンの曲と彼の生涯についてドラマも加えて紹介するよくできた番組でした。ベートーヴェン役の俳優さん(イギリス人)が「Hmm? Hmm?」というのは、あれはドイツ人になったつもりだったんだと後で分かりました(たぶん)。

パンダ家族のうしぃさんが「Copying Beethoven(敬愛なるベートーヴェン)」という映画を紹介されてました。が、イギリスでは上映されていない?と思ったら、土曜日(3月10日)の新聞で、ロンドンで開かれるポーランドFilm Festivalにてこの映画の上映があるとか。全国(イギリス)公開になっていないようなので、もう少し待ってみようかな。

ちなみに今年はTchaikovsky Seasonでした。チャイコフスキーの生涯もなかなかドラマチックで、ドラマ部分にも音楽と同じくらい見入ってしまいました。バレエもいいですよね。
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2007年03月19日

Cambridge - Daffodils

Daffodils(3月7日)

3月18日はイギリスの母の日でした。毎年この時期、黄水仙がとてもきれいです。
今年は少し早めに花が咲きました。公園や道路のロータリー(round about)にまとめて植えられているお花がいっせいに咲くのを見るのはとても気持ちのいいものです。
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ぱんから:
公園

DaffodilsはWalesの花なんだそうです。そういえばラグビーの応援でウェールズ人が黄水仙のバルーンを振っています。

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ぱんから:
きれいです!

Daffodilsをうたった有名な詩があります。William Wordsworthの詩です。以前湖水地方へ観光に行ったときに(Dove CottageというWilliam Wordsworthの家が残されているのです)この詩の朗読を聞いたのを思い出します。

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ぱんから:
ぼえー!

花と戯れるぱんからくん。芝がちょっとはげてますけど。。

パンダの秘密結社の集いの模様をパンダ家族さんのブログでみています。パンダ達のいきいきとした表情がステキです!
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2007年03月18日

Cambridge - 皆既月食でした

皆既月食 Total Lunar Eclipse(3月3日)

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ぱんから:
赤い月

赤っぽくみえるのだそうです。。。はて、きちんと写っているのかしら。

夜景モードって難しいですね。
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2007年03月17日

家 - 秘密結社。。。

行きたいよぉ

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Fちゃん:
there there
(よしよし)




パンダ家族さんたちの集いが横浜であるんです。うしわか、ぱんからくん、しずかちゃん、我々もいつか参加しましょうね。
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2007年03月16日

Cambridge - 夕暮れ

sing-a-long-a Sound of Musicに行った日(2月28日)

しずかちゃんは夕暮れ時のCambridgeを探検しました。
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しずか:
街灯
実はブレずにとれた写真はこれだけだったのです。夜景モードはまだまだ。。

印象派展(ボケボケ写真)
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しずか:
King's Parade
DuskのCambridgeです。

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しずか:
Darwin College!
数分後にはこの暗さ。

もうすぐ夏時間になります。日が長くなってきています。るんるん♪
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2007年03月15日

Cambridge - しずかのsing-a-long-a

sing-a-long-a Sound of Music(2月28日)に行ってきました。

映画「Sound of Music」を一緒に歌いながら楽しく観るものです。sing-a-long-aのサイト

映画の上映の前にFancy Dress大会があります。Nun(修道女)の格好の人が大勢。(ひげのはえたNunもいて結構笑えました。)

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しずか:
Nuns!!

トラップファミリーに扮して来 ている団体も。

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しずか:
トラップファミリーだ

人形劇の人形に扮している人たちもいましたよ。Lay ee odl lay ee odl lay hee hoo♪

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しずか:
ヨ〜デルゥ!

お土産バッグが座席においてあり、プレゼンターのお兄さんがその中味 の使い方の説明をはじめます。
  • How do you solve a ...の歌のときに振るカード。
  • エーデルワイスの歌のときに振る造花。
  • 子供服をつくる布地を断られて悩むマリアに「It's behind you!!(カーテン生地が後ろにある)」と教えるために振るカーテンの切れ端。
  • マリアと大佐がはじめてキスをするときに鳴らすクラッカー。
  • 舞踏会がはじまるときにグレテルのせりふの 後にちょっと気取って振る招待状カード
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These are a ♪
few of my ♪
favourite thing♪

他にもいろいろとやることはあります。みんなパーティーをしながら映画を鑑賞している感じです。我々のうしろに座っていた小太りのお兄さんはとても美しい声で大佐の歌を歌ってました。noboもしずかちゃんも大声で歌いました。(歌の時はカラオケのような字幕が出ます。)

楽しかったよぉ。
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2007年03月14日

家 - ぽえむ

荷物の中にぽえむが入っていました。

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うしわか:
なんだ?

ぽえむは愛媛のお菓子です。しっとりとしたクリーミーな白餡の和洋折衷タイプのお菓子です。子供の頃から知っているお菓子なので、懐かしい味がします。いいねぇ。

ぽえむは一番外のセロハンの下に金箔のような紙と薄い白い紙が重なったもので包まれています。(過剰包装か?)真ん中の金箔のような紙は、指できれ〜いにしわをのばすことができます。これが楽しみだったりするんです。

パンダ家族の皆様、愛媛もいいとこですわよ。

Hem Hem(咳払い)Cambridgeのレポはもう少しあとになります。お楽しみに。
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2007年03月11日

家 - Parcel

荷物が届くのは、いつでもどこでも大きくても小さくても、うれしいものですね。
うちの場合、日本からの荷物だととってもとってもうれしくて、みんなおおはしゃぎです。

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いえ〜い

とても大きな荷物でした。みんな大喜びです。小包なら普通の郵便屋さん(自転車または歩きの配達員)が届けてくれますが大きな物になると通常の郵便局が運営する宅配部Parcel Forceさん(車)が届けてくれます。トントントン。こちらでびっくりしたことの一つに、ノックするかわりに郵便受け(ドアについているもの)をガチャガチャさせる人がいることがあります(こわさないでねぇ)。ノックの音はトントントンよりはドンドンドンが近いかもしれません。ドアベルはジリジリジリジリ…タイプが多いような気がします。

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いえ〜い

ぱんからくん、うしわかくん、さ、お荷物開けるの手伝ってね。
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2007年03月09日

家 - くつろぐ

みんな、クッションにあつまれ〜

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いえ〜い

花柄のこのクッションはIKEA(イギリスではアイキアという人が多いです。)のものです。このカラフルさが薄暗い家を明るくしてくれています。IKEAはイギリスでも人気です。Flat-packと呼ばれる組み立て家具は、伝統的なずっしりと重い家具にくらべて低価格かつモダンなデザインがおしゃれ。それに、お店はまるでテーマパークのようだし。

2005年にロンドンの北のEdmontonというところにIKEAの新しい支店がオープンしたとき、お店がさばききれないほど大勢のお客さんが集まって、怪我人もでる大騒ぎがあったこともありました。Cambridgeの近くにはないので、我々が買い物に行くとしたら、Lakeside店(ロンドンの北東)かEdmonton店ですね。Lakesideのほうが道が分かりやすく行きやすいです。

「今度IKEAに行くときは、僕ら連れていってよぉ」
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2007年03月07日

家 - Wall of Magnets

Fridge Magnets

hinoとnobo、Fridge magnetsを集めています。冷蔵庫(refrigerator、略してfridge)につける磁石の飾りです。観光地でお土産として売られています。

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しずか:
ぎっしり

バグパイプ(Edinburgh, Scotland)もムンク博物館(Oslo, Norway)もバイキング(York,Englahd)も見えるかなぁ?もちろんRed Soxのもあります。Atlanta Bravesも!

なになに、パンダがいるって?そうです、これはアメリカのWashington D.C.の動物園のです。本物のパンダも見たんですよ。わざわざ我々にお尻を向けて座るんです。水を飲みに行って帰ってきても同じ場所に座り、やっぱり我々にお尻を向けて座りなおすんです。お茶目なパンダでした。

借家に備え付けの小さな冷蔵庫なので、もう場所が…
タグ:Red Sox
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2007年03月05日

家 - お気に入りのお菓子

コーヒー入ったよ〜。

パンダの絵がない?(パンダ家族のAndyさんのラテ・アートこれくしょんみたいなの)
我慢しなさい、ここはイギリスなのよ。(どういうイミでしょ)

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しずか:
おいしゅうございます

ぱんから:
あ、ぼくの真似してる


hinoのお気に入りのお菓子は、このカスタードタルトです。日本ではプリンが大好物のhino、イギリスではこれがお気に入りです。甘すぎず、濃すぎずで、お茶にも紅茶にもコーヒーにも合います。(こだわってないなぁ。)
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2007年03月03日

家 - ラグビー2

うしわかとぱんからくんがお外でラグビーをしている頃〜

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しずか:
テレビで観戦ですわ。

これはアイルランド対フランスの様子。とてもいい試合でした。アイルランドのfly-halfのO'garaさんはハンサムです。Brian O'DriscollとGordon D'Arcyの突進は素晴らしいです。フランスもいい選手がそろっていますよ。noboはChristophe Dominiciも好きです。(みんな好きなんジャン)

今年から、「Crouch、Hold、Engage!」というスクラムを組む際の審判の掛け声が変わり、「Crouch、Touch、Hold、Engage!」とプロップの人が相手のプロップの肩を軽くタッチする動作が加わりました。しずかちゃん、ぱんからくんとうしわかにスクラムを組ませている様子。

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しずか:
Crouch、Touch、Hold、Engage!

ワールドカップはフランスであるようです。その前に6 Nationsはどこが勝つかしら。今フランスがリード中。
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2007年03月01日

家 - ラグビー1

ラグビーしようぜぇ〜

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いくぞ〜

今年はラグビーワールドカップの年です。前大会で優勝したEngland(U.K.ではありません。イングランドです)は、それ以来、スター選手Jonny Wilkinsonの怪我が続いたり、チームも連敗したりと冴えない日々が続いていました。(現在進行形かもしれませんけどね。Jonnyは今年から復活)JonnyはFly-half(stand-off)で、ボールを蹴る前に手を前で組んで集中するポーズが独特です。

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うしわか:
ジョニーだよん♪

"football is a gentleman's game played by hooligans, and rugby [union] is a hooligan's game played by gentlemen"なんて言葉もあるそうで、サッカーが労働者階級に人気のスポーツとされ、ラグビーはそれより上の階級の人が楽しむスポーツとされている、でも、どちらも人気のあるスポーツに変わりないんですけどね。

毎年、England、France、Ireland、Italy、Scotland、Walesが競い合う6 Nationsというのがあり(イタリアは2000年から参加)、今の時期はおおいに盛り上がります。England vs. ScotlandはなぜかCalcutta Cup(カルカッタ杯)と呼ばれ、Cupが勝者に渡されます。そして、England、Scotland、Wales、Irelandのうち、どこかが他3国すべてに勝てば、Triple Crownというものが与えられます。いろいろな歴史があるようです。

「日本もラグビーやるの?」とよくイギリス人に驚かれます。1999年にWalesで行われたワールドカップを見に行きました。やっぱり、体の大きさが全然違うから、日本がヨーロッパの国とプレーするのは大変だと思います。

ちなみに、noboは今年は平年以上にダサいWalesを応援しています。地味だけど頑張るStephen Jonesを応援してます。hinoは力とスピードの両方を備えた迫力あるBacksのいるFranceを応援しています。「まわせっ」って、早〇戦じゃないんだからね。といいつつ、「前へっ」って言ってるnoboは?
posted by nobo at 00:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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