2008年06月30日

Cambridge - ぱんからくんの想ひ出のカレッジ5

帰国前に。
大学のカレッジめぐりをしてみようとぱんからくんが張り切ってお出かけしました。のVol. 5 of 31。

Corpus Christi College

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ぱんから:
ななななっ

歴史:
1352年に設立されました。Oxford、Cambridgeを含めて唯一、townspeople(学者ではない町民たち)によって設立されたカレッジです。中世の黒死病が流行った1348年の後減ってしまった聖職者や学者たちを増やす目的で作られたようです。1980年代まで女性が入学することが許されなかったそうです。これはCambridgeの中でも遅いほうだそうです。


印象:
Trumpington StreetからKing's Paradeへ向かう途中右手にあるのがこのカレッジ。King's Parade側からみる(写真)と堂々とした建物が、裏側のFree School Laneからは、背は低いけれどとても雰囲気のある建物がみえます。西洋のとくにヨーロッパの大学はキリスト教と切り離して考えられないのですが、Corpusってラテン語でBodyのことだそうで、noboは名前を聞くたびにどこかに遺体安置所かなんかがあるんじゃないかって怖い想像をしてしまいます。

P.S.:
ここにはルネッサンス期のmanuscriptsや中世のお宝や初期の活版印刷本などが納められている図書館The Parker Libraryがあるそうです。他にもう一つ図書館があるそうです。manuscriptsって手書きのメモとかだったりして、英語が母語の人にも読みにくいものもあるそうです。ひゃーっ。
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2008年06月26日

家 - そばぼうろ

noboの大好物シリーズではないのですが。。。

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にこら:
ぽりぽり

スーパーで、「あっ、そばぼうろだ。」とついついカゴに入れて買って帰ってました。noboは小さいときからそばぼうろやぽん菓子や素朴なお菓子が好きなんです。ところが、そばぼうろはぽん菓子ほど(=今度帰国したらどうしても食べたい)ではない程度の「好き」さでしたので、ご無沙汰しておりました。スーパーの陳列棚にちょこんと置いてあるのをみてなんだか懐かしくなったのです。

近畿方面からのお土産にかわみち屋のそばぼうろをいただいたときなど、幼いnoboは一人前に「そばぼうろはかわみち屋にかぎる」(目黒のさんまのまねですね)なんて言ったこともあったような。今回はかわみち屋ではありませんが、ぽりぽりぽりぽり。おいしゅうございます。
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2008年06月23日

Cambridge - ぱんからくんの想ひ出のカレッジ4

帰国前に。
大学のカレッジめぐりをしてみようとぱんからくんが張り切ってお出かけしました。のVol. 4 of 31。

Pembroke College

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ぱんから:
ほぉ〜

歴史:
設立当初はThe Hall of Valance Maryという名前で知られていたというこのカレッジは、1347年のクリスマスイブに設立されたそうです。中世からある古いカレッジの一つです。中に入るとお庭が広がり、街の中心にあるにもかかわらずゆったりした空間です。

印象:
PeterhouseのあるTrumpington Street沿いで、Peterhouseのちょうど反対側にあります。歩道沿いの古い建物、その色あいや建築物のデザインとかが、なんとなくCambridgeって感じです。でも、hinoに教えてもらうまでここもカレッジの一つだとは知りませんでした。アハハハ。

P.S.:
ライバル、Oxford Universityにもこの名前のカレッジがありますが、なぜかQueen's College(Oxfordのほう、Apostropheの位置が違います)とsister collegesなんだって。一方、OxfordのPembroke CollegeはCambridgeのQueens' Collegeとsister collegesだそう。
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2008年06月20日

家 - 大きいな

ぱんからくんの想ひ出のカレッジシリーズは、全部で31もあるので、週一回のペースでアップする予定ですが、その合間に日記もぽつぽつ入れてまいります。

5月に、大きなスイカをhinoのご両親からいただきました。スイカはnoboの大好物なのです。
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みんな:
うわぁっ、おおきいぃ〜

スイカが一番夏ののどの渇きをおさえるって信じてます。
前にもどこかで書いたかもしれませんが、2003年6月にhinoとエジプトへ行ったときにKhargaオアシスのスークで買って食べたスイカの美味しかったこと。タネがとても大きかったのですが、まっかっかで甘くって、摂氏40度を軽く超える6月のうだるような暑さのなか、すぅーっと渇きが治まっていったのを覚えています。もちろん、サトウキビジュースも甘ーい熱ーい紅茶も暑さで参りかけていた我々を潤してくれましたが、やっぱりスイカなんだなぁ。
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みんな:
かぶりついちゃえ〜

今年もたくさんたべるぞぉ!
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2008年06月16日

Cambridge - ぱんからくんの想ひ出のカレッジ3

帰国前に。
大学のカレッジめぐりをしてみようとぱんからくんが張り切ってお出かけしました。のVol. 3 of 31。

Peterhouse

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ぱんから:
えっへん

歴史:
Cambridge Universityの中で最も古いこのカレッジは、一番小さいカレッジでもあるそうです。1284年にHugo de BalshamというEly大聖堂の司教によって設立されました。現在、31あるカレッジの中で唯一○○ Collegeでも○○ Hallでもない、ただ一語「Peterhouse」と書かれるカレッジです。

印象:
このカレッジは、大学付属のFitzwilliam MuseumのあるTrumpington Streetにあります。観光客で賑わう通りなのですが、小さな教会のかげにひっそりと建っている感じであまり目立たない気がします。中は狭いという噂です。hinoの知り合いの方によると「学生寮の部屋のドアがベッドにあたって少ししか開かない」狭さだとか。食事をする部屋はろうそくの明かりだけで暗いという噂もあります。

P.S.:
Ely(イーリー)はCambridgeから北におよそ10kmの小さな「町」かと思いきゃ、イギリスでは大聖堂があればそこは「市(City)」なのだそう、ですから小さいけれで(笑)「市」です。日本人観光客もたくさん訪れるというところです。
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2008年06月09日

Cambridge - ぱんからくんの想ひ出のカレッジ2

帰国前に。
大学のカレッジめぐりをしてみようとぱんからくんが張り切ってお出かけしました。のVol. 2 of 31。

Queens' College

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ぱんから:
Mathematical Bridgeじゃー

歴史:
1448年にQueen Margaret of Anjou(マーガレット・オブ・アンジュー妃)によって、そしてさらに後の1465年にQueen Elizabeth Woodville(エリザベス・ウッドヴィル妃)によって設立されたCollegeだそうです。そのためにQueens' Collegeのapostropheはsの後につく、というのが通説だそうですが、Queens' Collegeのウェブサイトによるとapostropheの位置にまつわる説はいろいろあるそうです。1831年からapostropheはsの後につけることに統一/変更されたようです。

印象:
古い建物と新しい建物の混ざった大きなカレッジです。古い建物の中には1448年築のOld Courtもあり、それはCambridgeのなかでもきれいに保存された中世建築の一つなのだそうです。Silver StreetからRiver Camを北にみると木製の橋「Mathematical Bridge」があります。この橋によって川の両側の敷地が結ばれています。この橋に関してもはいろいろな伝説があるようですよ。

想い出:
以前はここで映画上映会があり、ジブリ映画など、イギリスでは通常見られない日本の話題映画をスクリーンで楽しませてもらったな。夏の夜の野外上映会で映画をみたこともあったなぁ。夏なのに夜は寒くて震えながら見たあの日。。。
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2008年06月02日

Cambridge - ぱんからくんの想ひ出のカレッジ1

帰国前に。
大学のカレッジめぐりをしてみようとぱんからくんが張り切ってお出かけしました。のVol. 1 of 31。

Darwin College

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ぱんから:
じゃじゃーん

歴史:
Darwin CollegeはCambridgeで初めてのgraduate college(undergraduateつまり学部生のいないカレッジ)として、1964年に設立されたそうです。比較的新しいCollegeです。敷地内にRiver Camの支流が流れ、専用PuntでPunting(平底舟こぎ)が楽しめるという特典も。

印象:
夏にはPuntingの出発地の一つとしてにぎわうSilver Street(観光バスのとまる大きな橋のある通り)近くの草原を眺める、とてもいい場所に位置するこのカレッジ。去年、うしわかがFormal hallを偵察したところです。所属学生数(600人近く)の割りには小さな建物です。このときはSilver Street側の入り口が工事中のようでした(2008年4月)。
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ぱんから:
お花も美しゅうございました

P.S. Puntingについてですが、CambridgeとOxfordではPunter(平底舟を漕ぐ人)が乗る位置が違うのですよ。6月頃のよい時期に両方の街を訪れる機会のある方はぜひぜひその辺りを観察してみてくださいね。
posted by nobo at 00:00| Comment(2) | U.K.>Colleges in Cambridge | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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