2008年07月28日

Cambridge - ぱんからくんの想ひ出のカレッジ6

帰国前に。
大学のカレッジめぐりをしてみようとぱんからくんが張り切ってお出かけしました。のVol. 6 of 31。

St. Catherine's College

2008040707_stcatharines.jpg
ぱんから:
セイントキャッツ

歴史:
1473年に設立されたというこのカレッジは、King's ParadeのCorpus Christi Collegeの反対側の奥まったところ、観光のメインとなるKing's Collegeの手前にあります。スポーツ施設も整っているカレッジだそうです。建物は17世紀、18世紀に再建されたものだそうです。

印象:
キャッツと呼ばれています。このカレッジ出身の有名人に、Jeremy Paxmanというジャーナリストがいます。イギリスに住んでテレビを見る人だったらたいてい彼のことを知っているはずです。University Challengeという、イギリス全国のカレッジ・大学対抗クイズ番組の司会もやっていて、hinoもnoboもよく見てました。ニュース番組も持っていて、辛口の質問をすることで保守派の方には嫌われている印象も。noboは、彼はいいジャーナリストだと思います。
posted by nobo at 00:00| Comment(0) | U.K.>Colleges in Cambridge | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

家 - まくらのパンダ通信簿

パンダ家族のAndyさんのブログも、Slackeyさんちのブログ通信簿をもらっていたので、noboも!

tushinbo_img.rb.png


控えめなおじさんが観光紹介をしているといった感じでしょうか。noboはまだまだ若いお姉さんのつもりなんだけどなぁ。
posted by nobo at 00:00| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

宇治市、京都府 - うじかわのながれるみやこへ3

6月○日。
いつまでもうじうじしてられません。うしわかはぱん慶とぷぁくを連れて宇治を訪れることにしました。の続きの続き。

宇治十帖モニュメントを見たあとは、宇治神社の境内を抜けて宇治上神社へ。宇治七名水の一つと言われる桐原水という湧き水があります。そしてこの宇治上神社は縋破風(すがるはふ)という屋根の美しいことで有名な上、世界遺産にもなっているそうです。
2008061917_ujigami.gif
hino専用ぷぁく:
えへへ

てくてくてくてく歩き続けると、源氏物語ミュージアムへ到着します。98年に開館したそうで、きれいな建物でした。中では「浮舟」という映画(これが、意外によい出来で楽しめました)を観たり、展示物を見たりできます。ここにはマグネットはなし。。しゅん。
2008061918_genjimeseum.gif
うしわか:
源氏物語ミュージアムでござる


続きを読む
posted by nobo at 00:00| Comment(0) | Japan>近畿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

宇治市、京都府 - うじかわのながれるみやこへ2

6月○日。
いつまでもうじうじしてられません。うしわかはぱん慶とぷぁくを連れて宇治を訪れることにしました。の続き。

三室戸寺のあじさいを満喫した後、宇治川方面へてくてく歩いてゆきました。
2008061909_ujikawa.gif
うしわか:
ぼく?

宇治川の流れは速く、橋の上から覗きこむのはちと怖かったです。宇治橋を渡って世界遺産の平等院への参道を歩きました。
2008061910_byodoin.gif
ぱん慶:
平等院鳳凰堂でござる


続きを読む
posted by nobo at 00:00| Comment(4) | Japan>近畿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

宇治市、京都府 - うじかわのながれるみやこへ1

6月○日。
いつまでもうじうじしてられません。うしわかはぱん慶とぷぁくを連れて宇治を訪れることにしました。

宇治市にある三室戸寺ではそのころあじさいが見頃だということ、元横綱大乃国がスイーツ探訪で宇治を訪れていたこと、更に調べて見れば今年は「源氏物語」千年紀にあたること(宇治に源氏物語ミュージアムがあるのです)などなど訪れる理由はたくさん。ここから観光コース地図を印刷して準備万端です。阪急線でスタコラサッサとしゅっぱ〜つ。

まずは三室戸寺へ。京阪宇治線の宇治駅の一つ手前の駅・三室戸駅からてくてくと東へ入って行きました。きれいな道になっていてとても分かりやすかったです。

2008061901_mimurotoji.gif
ぱん慶:
山門あたり

ちょうど観光バスが着いたところだったようでした。予報ではもっと降る感じでしたが、運がよかったのか山に入るとほとんど感じないほどの小雨でした。ここは西国三十三箇所の第十番札所です。「花の寺」とも言われているそうです。参道からもあじさいが見える見える!!でもまずは本堂へお参りしました。

本堂の前には蓮の鉢がずらりと並んでおり、開花はもうすぐかというところでした。右手前には宝勝牛と呼ばれる牛の像があります。口の中の石の玉をなでると勝運がつくといわれているそうです。
2008061902_ushi.gif
ぱん慶:
勝ちパンダになれるかな
あらあら、何を言ってるの。
続きを読む
posted by nobo at 00:00| Comment(3) | Japan>近畿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

Burghley House, Lincolnshire - 桜咲く頃のお屋敷めぐり3

帰国前
4月○日。
(これはフィクションです。)
お屋敷からの招待状がとどきました。お屋敷の名は「Burghley House」。の続きの続き。

「人食いパンダ」の話を聞いたみんなは、お屋敷の中を探検に行きましたが、なんの証拠をつかむこともできないままお庭へ。

「結局、人食いパンダ、でなかったねぇ〜。」
「パンダは笹を食べるんだもん、人は食べないよぉ〜。」
2008040912_bench.jpg
うしわか、しずか、ぱんから:
ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ

とくつろぐみんな。
そのとき、

2008040913_hitokui.jpg
うしわか:
向こうにも、へんな彫刻があるよ〜
ぱくっぱくっ


ややっ!!!!
2008040914_anime.gif
しずか、ぱんから:
ええっ?


「まさかね〜」
「いやはや、びっくりさせるなぁ」

ということで、人食いパンダは未だ見つからず。Burghley Houseは恐怖の館として人を惹きつけ続けていくのでした。チャンチャン。(完)

P. S.:
Burghley Codeは実際にチャレンジすることができます。そして、Sculputure Garden の横にはSurprise Gardenという、風、水、地、火をイメージして作られた、家族で遊べるお庭も。ずぶぬれになることを覚悟で遊ぶと(夏に行けば)楽しいお庭だと思います。また、Burghleyという町自体が歴史的な建物の並ぶ中世のイギリスの魅力いっぱいの町です〜。
posted by nobo at 00:00| Comment(5) | U.K.>Lincolnshire | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

Burghley House, Lincolnshire - 桜咲く頃のお屋敷めぐり2

帰国前
4月○日。
(これはフィクションです。)
お屋敷からの招待状がとどきました。お屋敷の名は「Burghley House」。の続き。

「人食いパンダ」の話を聞いたみんなは、お屋敷の中を探検に行きました。ところが。

「お屋敷内での撮影はダメでございます。」というわけで、証拠をつかむ手段が一つ減ってしまいました。中には人食いパンダの残していくという「Burghley Code」のパンフレットがあり、これから入ってゆく部屋にあるヒントを探していくことになっていました。

写真が撮影できないだけではなく、鉛筆もボールペンも用意していなかったhinoとnoboは、ヒントを書き残すことができませんでした。ショボン。

「ひろ〜いお庭があるよ〜」「きれいだよ〜」
と寒い中元気なうしわかたちにひっぱられてお庭を散策に行くことにしました。
2008040902_garden.jpg
ぱんから:
いいでしょ。


おもしろい形に剪定された木々の並ぶ緑のお庭。
2008040903_greengarden.jpg
うしわか、しずか、ぱんから:
はい、ちーず。

そして、緩やかな傾斜をのぼるとそこは一面の黄水仙。
2008040906_daffodils.jpg
うしわか、しずか、ぱんから:
Daffodils!

2008040908_daffodilsshizuka.jpg
しずか:
Daffodils!

ところどころにモダンアートがかざってある不思議なお庭もありました。Sculpture Gardenへ紛れ込んだようです。
2008040910_sculpture.jpg
うしわか:
もしもし、何してるの?

ふと見ると、ウチの桜が「まだ咲かない」とがっくりしていたうしわかの目に。。。
2008040911_sakura.jpg
うしわか:
さくらじゃ〜


続く。。。
posted by nobo at 00:00| Comment(0) | U.K.>Lincolnshire | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

家 - パンダ発見

シリーズの途中に飛び入りです。
昨日(7月9日)、ためしてガッテンをみてたら、出演していた幼稚園の冷蔵庫の横の棚の上にあるまどのパックンパペットが置いてありました!

それだけ〜?
そうです。それだけです。ついつい。プレマップで「あ、うしわかに似た子がいる」と思ったので番組中じーっと待ってました。ははは。

いや、氷のおはなしもおもしろかったんですけどね。
2008012901_minna.gif
みんな:
氷ちょーだい
posted by nobo at 00:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

Burghley House, Lincolnshire - 桜咲く頃のお屋敷めぐり1

帰国前
4月○日。
(これはフィクションです。)
お屋敷からの招待状がとどきました。お屋敷の名は「Burghley House」。

「Burghley House」には最近エリザベス1世(16〜17世紀の人)が現れたり、Mr. Darcy(18〜19世紀の人らしい)が現れたり、またDa Vinci Codeをめぐって数々の人々が訪れたりと忙しそう。。。今回の招待状にドキドキするのは、うしわか、しずかちゃんとぱんからくん。

hinoとnoboがCambridgeから車を飛ばし、A14を西へA1を北へと、ちょうどCambridgeshireからLincolnshireへ入るところあたりのBurghleyの町へ1時間くらいで着きました。
2008040909_gate.jpg
うしわか:
正門だよ。

この日は春とはいえ、ニットの帽子(hinoだけではありません)と手袋がまだ必要なお天気でした。空は薄暗く、お屋敷には不思議な重さが感じられました。

そして。「ようこそ、Burghley Houseへ。実は、あなた方を招待したのは他でもない。近年、有名人がよく現れて忙しいこのお屋敷に、今度は人食いパンダが現れるというのです。そのパンダはBurghley Codeなるものを残して消えてゆくのです。」
2008040914_anime.gif
ぱんから、しずか、うしわか:
ええっー!


続く。。。
posted by nobo at 00:00| Comment(4) | U.K.>Lincolnshire | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

万博公園、大阪府 - おはないっぱい

6月○日。いい天気。
お花がきれいだという万博公園へお出かけをしました。

我々の家方面からは、丘をのぼっていく方向に万博公園はあります。丘をのぼると見えてくるのが
2008061301_okakara.jpg
しずか:
太陽の塔

noboは万博公園は初めて(だと思う)。その敷地内には広い庭園と博物館があります。ちょうど、あじさい、菖蒲田が見ごろで、ラベンダーもそろそろという時期でした。

入場券売り場のおばさんにあじさい、菖蒲、ラベンダーの全部を見るんだったら、こう行くのがいいんじゃないかしらと地図上で教えてもらって出発!
続きを読む
posted by nobo at 00:00| Comment(4) | Japan>近畿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

家 - じゃがポックル

パンダ家族さんたちの間でも人気のある北海道限定のアレといえば、コレですよね。

2008061101_jaga.jpg
Jr.組:
おっおっ、じゃがポックル〜

Jagabeeもおいしかったけど、じゃがポックルは、なるほどみんなが美味しいというだけあるなという気がしました。味には疎いので評判に舌が反応してるだけなのかもしれませんけど。

Tさん、Kさん、おすそ分けありがとうございました。
posted by nobo at 00:00| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。