2008年08月25日

Cambridge - ぱんからくんの想ひ出のカレッジ9

帰国前に。
大学のカレッジめぐりをしてみようとぱんからくんが張り切ってお出かけしました。のVol. 9 of 31。

Clare College

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ぱんから:
桜がきれいでしたよ

歴史:
Peterhouseに次いで古いカレッジです。1326年の設立です。その後、貧窮した際にKing Edward Iの孫娘Lady Elizabeth de Clareという方からの寄付により持ち返したことによってそれまで「University Hall (the House of the University of Cambridge)」という名で呼ばれていたのが「Clare Hall」と変わったそうです。1856年に「Clare College」となり今日では「Clare Hall」というカレッジは別に作られています。

印象:
Senate Houseの北の細道Senate House Passageを通り突き当りを左へいったところにある小さなカレッジです。River Cam(ケム川)から(the Backs側)は見えるので、Puntingツアーなどでは必ず紹介されます。

おまけ:
ぱんからくんが廻ったこの日は、表玄関の前の庭にある桜の花がきれいに咲いていました。
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2008年08月17日

京都 - rendez-vous

うっしっし。うっしっし。

京都であのご夫婦とお会いすることになりまして(の続きの続き)、会っちゃった〜〜〜。。。のまっき(忍者ハットリくん風に読んでください)。

連日猛暑が続いています。大阪も暑いのですが、京都はそれより1、2度高いことが多いようなところ。うしぃ。さんご夫婦と無事に会えるかなぁとわくわくドキドキしながら電車に乗りました。

そして。おおっ、うしぃ。さんご夫妻だっ!(感激の再会のシーンはございません。。。おまけに、この暑さで汗だくだったのですっかりまたハグを忘れておりました)

祇園の甘味処へ入ってお茶をしました。パフェの写真に魅せられていたhinoの希望とそのパフェがおいしいと評判だといううしぃ。さんのお友達の情報とが見事に一致したので、そちらのお店へ足を運びました。なんとそこには行列が。。。せっかくなので待ちましょうかと暑いなか、そして、うしぃ。さんの相方さんは寝不足をおして我々につきあってくださいました。ありがとうございました。

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うしわか:
のぅまるくん、はじめまして。
ぱん慶:
はやく食べようよ〜
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みんな:
カキ氷もおいしそう〜
パンダを手にしながら、ぱくぱくぱくぱく、ぺちゃぺちゃぺちゃぺちゃ。奥の4人席はほんわかムードにつつまれておりました。

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うしわか:
hino、パフェちょーだい
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みんな:
記念撮影〜

あっという間でしたが、とっても楽しかったです。


おまけ:
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2008年08月15日

家 - 京都でrendez-vousにいざ上洛

うっしっし。うっしっし。

京都であのご夫婦とお会いすることになりまして(の続き)、いざ上洛。。。のまっき(忍者ハットリくん風に読んでください)。

浴衣縫い初挑戦のnobo。実験台になってくれたのはうしわかとぱん慶。ふたりにぴったりのパンダ柄の手ぬぐいを買ってジョキジョキ、チクチク、すること○日。なんとか形になりました。

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うしわか、ぱん慶:
いえ〜い
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かわしう、慶んぱ:
い〜えい
さぁ。行ってきま〜ス。

続く。。。
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2008年08月13日

家 - 京都でrendez-vousの前に

うっしっし。うっしっし。

京都であのご夫婦とお会いすることになりまして、準備中。。。のまっき(忍者ハットリくん風に読んでください)。

最近本屋でちらりとみて、思わず手に取ってしまった本がありました。「てぬぐいで作る小さなゆかた」。胴が短く、首周りが太いぱんちゃんたちにちょうどいいものができるかどうか不安でしたし、浴衣・和裁のことを何も知らないのも心配でしたが、よぉし、と意気込んで買ってしまいました。

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うしわか、ぱん慶:
楽しみぃっ


続く。。。
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2008年08月11日

Cambridge - ぱんからくんの想ひ出のカレッジ8

帰国前に。
大学のカレッジめぐりをしてみようとぱんからくんが張り切ってお出かけしました。のVol. 8 of 31。

Gonville and Caius College

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ぱんから:
ゴンビル アンド ?

歴史:
1348年にEdmund GonvilleというTerrington(Norfolkの北西の町)の教区牧師(Rector)によって設立されました。hinoとnoboが呼んでいる中世の大学Crime Fictionシリーズには設立当初の名前Gonville Hallという名前で登場します。後1557年にDr John Caiusというカレッジ出身学生でFellow(大学の特別研究員)である人により拡張され再設立されたさいにその名前が付きました。「Caius」で「キーズ」と読みます。このJohn Caiusさんは元の名はJohn Keysというのだそうですが、イタリアに留学していたときに綴りをラテン語化し、読みはそのまま「キーズ」としたのだそうです。読めないよ〜。

印象:
King's ParadeがTrinity Streetに変わる、そして、Cambridgeのマーケット広場を見下ろすような塔を持つGreat St. Mary's ChurchからTrinity Streetへ向かうすぐのところに見える豪華な建物がこれです。

このカレッジとKing's Collegeの間の白い建物Senate Houseで学位授与式(Degree Congregation)が行われます。授与式は年に8回ほどあるようで、晴れることが多く気持ちのよい季節の5月に行う人が多いのでそのころの一土曜日にこのあたりに行くと、各カレッジから角帽をかぶったカレッジマスター(Cambridgeでは学位を授与される人は角帽はかぶらない)に引率されSenate Houseに入っていく黒いガウンを着た学生達を見かけることが出来るかもしれません。
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2008年08月08日

家 - 残暑お見舞い申し上げます(ウチも)

ぱくぱくスタジオのAoiさんちを見て、マネっこです。

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ぱんから:
暑いです...。ばたん。
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みんな:
そんな時はうちもこれです!
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ぱんから:
この頃はやわらかアイスノンてものがあるんだね。hino、nobo、知ってた?
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みんな:
首にまいて、ほげぇ〜
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みんな:
頭にまいても、ほげぇ〜

構図©ぱくぱくスタジオAoiさん


そして、
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2008年08月04日

Cambridge - ぱんからくんの想ひ出のカレッジ7

帰国前に。
大学のカレッジめぐりをしてみようとぱんからくんが張り切ってお出かけしました。のVol. 7 of 31。

King's College

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ぱんから:
キングズカレッジだぁ

歴史:
1441年にEton College(イートン校)を設立したのと同じKing Henry VIによって設立されました。1865年まではEton出身者のためのカレッジだったといいます。King's Paradeの前にどんと広い敷地をとっていて、またその荘厳なチャペルは見物です。

印象:
ここのチャペルは建築上、石の天井が見ものであり、ルーベンスの絵もあり、毎年クリスマスイブにはカレッジと付属学校のChoir(少年合唱団)のキャロルがその中で歌われる模様がBBCで放送されます。クリスマスといえばの風物詩の一つです。King's Paradeから入る小さな道King's Laneのすぐ右のホールは、経済学者の間では大変有名な(んだそうです)Keynes(ケインズ)氏由来のKeynes Hallで、ミーティングルームとして使われています。Backsには広い庭がひろがります。

おまけ:
チャペルは、観光客にも公開されています。Tourist Informationで申し込めるツアーでも中に入ることができます。いつだったか、日本からいらしてた大学の先輩と一緒に観光をしたのですが、中に入るときチケット売り場で「大人2枚」と頼んだのに「いや〜どうみたって学生でしょ」と学生料金に。若く見える先輩に感謝(noboもそのころはLotteryを買うのに(16歳以上よ)身分証を見せろと言われていたころでした)。遠い昔よのぉ。
posted by nobo at 00:00| Comment(2) | U.K.>Colleges in Cambridge | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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