2008年10月30日

Cambridge - ぱんからくんの想ひ出のカレッジ13

帰国前に。
大学のカレッジめぐりをしてみようとぱんからくんが張り切ってお出かけしました。のVol. 13 of 31。

Magdalene College

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ぱんから:
きれいな前庭がございます

歴史:1428年に設立されていたBenedictine Hostelを1542年にCollege of St Mary Magdaleneとして再設立したのがこのカレッジの出発点だそうです。Benedictine(ベネディクト会の修道院が北部Fen地帯にあったそうで) MonksたちがCanon Lawを大学で学ぶために使っていたHostelだったということです。

印象:「モードリン」と発音するそうです(知らなかった)。Benedictine monksは黒い修道服を着ていたことから別名「Black Monks」と呼ばれたそうで、14世紀くらいはくら〜くくもってhazyな天気の多いCambridgeを黒い群れがこの辺りを歩いていたのかと思うとムムム。今はおしゃれなお店が立ち並ぶケム川にかかる橋のそばのリゾート地みたいな雰囲気を感じる辺り一体がこのカレッジだって気がします。
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2008年10月25日

Cambridge - ぱんからくんの想ひ出のカレッジ12

帰国前に。
大学のカレッジめぐりをしてみようとぱんからくんが張り切ってお出かけしました。のVol. 12 of 31。

St. John's College

2008040713_stjohns.jpg
ぱんから:
でかい

歴史:1511年にLady Margaretという方により設立されたそうです。Cambridgeのなかで敷地面積は一番広いようです。所属メンバーの数も多いカレッジです。この場所には13世紀にはHospital of St Johnがあったそうです。

印象:
ケム川のパントツアーからはヴェニスの有名なあの橋から名前をとった「Bridge of Sighs」が見える辺り一帯がこのカレッジです。16世紀にQueen Elizabeth Iのchief advisorをしていたWilliam Cecil(4月に訪れたBurghley Houseを作った人です)もこのカレッジに居たそうですよ。荘厳な門構えと柵の間から見える広い芝生のお庭は見事です。
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2008年10月20日

家 - ぽえむ2

以前、愛媛のお菓子「ぽえむ」について紹介しましたが、確かそのときは中味を披露してなかったなぁと思い出し、先日またぽえむを食べることがあったので今度はばっちり写真を撮りましたよん。

2008091501_poem.jpg

しずか:
ぽえむとほほえむ
金の紙と白いうす紙とで包まれている贅沢な包装。
2008091503_poem.jpg

しずか:
この紙ね
アップはこんな感じ。
2008091502_poem.jpg


おほほ。
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2008年10月15日

家 - 栗ご飯

9月○日のことです。
ちょっとふるさとづいてますが、もういっちょ。
愛媛は日本でも有名な栗の産地です。ありがたいいただきものです。

2008093001_kurigohan.jpg
しずか:
くりくり

大きな栗。甘味もあっておいしかったです。保存して後日また何か別のものに挑戦してみようと思っています。イタリア産の栗をイギリスで食べていた頃を思い出すなぁ。クリスマス時期に食べるナッツ類の一種として売られていた感があり、秋の味覚というよりは冬の味覚でした。

おいしい旬の食べ物がどんどん市場に出てきますね。ぱくぱくぱくぱく。天高くnobo肥ゆる秋。いえいえ、肥え過ぎには注意しなければなりません。
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2008年10月10日

家 - いもたき

9月○日のことです。
サトイモのおいしい季節になりました。ふと食べたくなったのが「いもたき」。全国では「いも煮会」の「いも煮」として知られているほうが多いかもしれませんが、我々のふるさと愛媛では「いもたき」です。

2008091601_imotaki.jpg
ぱん慶:
いもたき

河原の土手で「いもたき」をしてご近所のかたと食べた日もあったっけ?遠い思い出です。サトイモ、ごぼう、鶏肉、油揚げなどが入っていたかなと作ってみました。サトイモってホクホクもネバネバもどんな種類もnoboはだ〜い好きです。

イギリスにいた頃は、中華食材店で皮をむいた冷凍サトイモが手に入ることもありましたが、帰国2、3年前にはTescoでインド産か中国産のサトイモがEddoesという名前で売られ始めました。ロンドンの日本食材店ではかなり前から生のサトイモが売られていたようでしたが、ロンドンから遠いところばかりに住んでいたnobo家ではなかなか手に入らない食材でしたから、Tescoで見つけたときはうれしかったものです。でも、やっぱり日本で食べるサトイモがおいしいなぁとつくづく思ったhinoとnoboなのでした。
posted by nobo at 00:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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