2009年02月28日

Cambridge - ぱんからくんの想ひ出のカレッジ21

帰国前に。
大学のカレッジめぐりをしてみようとぱんからくんが張り切ってお出かけしました。のVol. 21 of 31。

Clare Hall

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ぱんから:
窓際にコックさん発見

歴史:
1966年にClare Collegeによって設立されたgraduate collegeです。研究者同士がその地位などに関わらずコミュニケーションしやすいようにという雰囲気に作られたカレッジだそうです。

印象:
Selwyn Collegeの前の通りを北へ少し行った左手にラグビー場があります。その北側です。日本からの研究者の方たちがよくこちらへ来られていたような気がします。自転車をとめてのぞいていたら、ちょうど食堂の窓のところでコックさんが働いていました。

おまけ:
ラグビー場には一度、Cambridge Univ. vs. Waseda Univ.の試合を観に行きました。あれは2003年だったかしら。とてもとても風の強い日で、ゲームも各チームsin bin行きの選手が出る荒れた試合だったように思います。体の大きさの違いはなんともいえませんでしたが、Wasedaの選手達も活躍していました。
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2009年02月22日

Cambridge - ぱんからくんの想ひ出のカレッジ20

帰国前に。
大学のカレッジめぐりをしてみようとぱんからくんが張り切ってお出かけしました。のVol. 20 of 31。

Selwyn College

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ぱんから:
さくら〜さくら〜♪

歴史:
George Augustus Selwynという初代のニュージーランド司教を偲んで1882年に設立されたカレッジだそうです。当時はこの辺りが大学の西端だったそうですが、現在はさらに西方へ敷地はのびています。

印象:
撮影の日(2008年4月)は、桜が満開でとてもきれいでした。また、この日は雨や霰もふる寒い日だったのですが、Selwyinの前では桜の花を照らし出すかのように太陽が顔を出してくれて、ぱんからくんも真っ白に光っています。Victorianの建物が印象的です。

おまけ:
我々が住んでいたおうちの大家さんがこのカレッジの卒業生でした。大家さんはかなりお年を召された方でしたが、とてもお元気な方。学生時代に戦争を経験され、ヨーロッパ戦線でノルマンディー作戦に参加したあと終戦間際に東南アジア方面に送られた兵隊さんの一人だったそうです。日本の無条件降伏後シンガポールに着いたそうですが、まだ武器を持った日本兵が港に大勢いてなかなか上陸出来なかったそうです。とてもステキで優しい方で、我々はとにかくあのときの戦争が終わったことに感謝です。でなければ、こんなステキな方とお会いできなかったでしょうからね。あのときの戦争についてまだまだ日本は気持ち的にも清算できていないところがあるのではないかと思います。悪かったと思う気持ちが自虐的歴史観と簡単にみなされてしまうのは悲しいこと。一方的な感情に振り回されずに事実だけを拾い出して、自分自身であの戦争についてどう思うかを考えた上でこれからの日本を見つけ出していくことも我々に必要な「Change」かと思います。
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2009年02月16日

Cambridge - ぱんからくんの想ひ出のカレッジ19

帰国前に。
大学のカレッジめぐりをしてみようとぱんからくんが張り切ってお出かけしました。のVol. 19 of 31。

Wolfson College

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ぱんから:
ひろいにゃ〜

歴史:
1965年に「University College」として設立されたのがこのカレッジ。1972年に今の名前に変わったそうです(Wolfson Foundationというところからの寄付等)。Most cosmopolitan collegeであるというのが売りだそうで、いろんな国からいろんな研究をする人々が集まっているそうです。

印象:
Sigdwick Avenueを通り、突き当りをさらに南西へいったところにあります。門から入り口までのまっすぐな道が広さを感じさせます。Cambridgeを一日観光するだけの人には少し遠いかも知れませんが、自転車で前まで行くだけならOKです。
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2009年02月10日

Cambridge - ぱんからくんの想ひ出のカレッジ18

帰国前に。
大学のカレッジめぐりをしてみようとぱんからくんが張り切ってお出かけしました。のVol. 18 of 31。

Newnham College

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ぱんから:
新しい感じだ

歴史:
1871年にHenry Sidgwickという人によって設立された女性だけのカレッジです。Cambridgeにおいて女性専用としては2つ目のカレッジとなります。女性も受けられる講義が始まったのが1870年で遠方から通わなければならない人のためにできた宿泊所がこの場所にあったそうです。

印象:
この地域はNewnhamといい、カレッジのある道路はSidgwick Avenueといいます。ほとんどの古いカレッジでは芝生の上はMaster(といっても院生ではなく、学寮長のこと)と同伴でなければ歩けないというしきたりがあるのですが、このカレッジでは誰でも歩いてよいらしいです。知らなかった〜。

おまけ:
女優のEmma Thompson、Miriam Margolyes(ハリポタの映画でProf. Sproutを演じている人)などがここの出身だとか。
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2009年02月06日

家 - ひこにゃんから

「ひこにゃんに1月9日までに年賀状が届いたら、御返事がくる〜」といううれしいお話があったんですよ〜。ご存知でしたか?

で、nobo家は、いつかひこにゃんに会いに行くんだという気持ちを込めて年賀状を送りましたら。。。
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うしわか、ぱんからくん、しずかちゃん:
キチャッター☆(© Slackeyさん)
ひこにゃん、忙しいのにありがとうね!(本当に忙しかったらしくって来年は御返事どうしようか検討中だとか…)今年中に会いに行けるかなぁ。待っててね〜。

noboの最近:
帰国して地元の図書館カードを作ってから、司馬遼太郎さんの「街道をゆく」を順番に読んでいます。日本という国をこういう視点で見ていた方がいらっしゃったのかと感心する思いと、久々に帰ってきて景観なんてどこへやらの街づくりしかされていない日本の街々をみて少しがっかりする思いとで、この街道シリーズを20倍くらい楽しく読ませてもらっています。ひこにゃんからの年賀状をもらったとき、ちょうど『近江散歩・奈良散歩』(24巻)を読書中でドンピシャって感じでした。今年もいいことあるかなぁ。
ちなみに、なぜかこの本、noboにとっての睡眠導入剤になっていて、寝る前に読むと気持ちよく眠れるのです。内容も頭に入っているのですが、とにかく寝る前にいい本なのです。どうしてでしょうね〜♪
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2009年02月02日

大阪 - Baseball Festival

昨年10月のMLB World Seriesをテレビで観ていた時、「Baseball Festival in Osaka 01/06/2009」などという広告を目にしてわくわくしていたhinoとnobo。前回日本であったBaseball FestivalではスヌーピーとMLBのコラボだったと聞いているので期待期待!!

が、今回はどうやらMizunoとのコラボなのだそうで、ウェブサイトの準備がされるまで待ってお問い合わせをしてみると。。。「日本人MLB選手を招いて子供達を対象にした野球教室」が主であることが判明…うーむ。それでも、招かれているMLB選手の中には田口選手がいるのでとりあえず京セラドーム大阪まで行ってみることにしました。

田口選手のMLBでの楽しいお話を、エゲレスにいたころから楽しみにしていました。海外生活で感じることに共通点があったり、それはアメリカだからだろ〜と思ったり、また、日本のメディアにおけるMLB報道とは全然違う、もっと真実をついたような話も聞けたり、いいサイトです。

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しずか:
京セラドーム大阪にキチャッター☆(© Slackeyさん)
中のお店には少しMLBコーナーもあって、なんとnoboの大ファンのNomar Garciaparra選手のRed Sox時代のBobble Head Figureが格安でワゴンの上にあるではありませんか〜♪(まいど〜チン)きてよかった。

「レストランから球場が見えますよ」というインフォメーションのお兄さんの情報を得て足を運んでみると、野球教室が見えました。球場へ入るためには事前の登録がいることは知っていたので、覗くことが出来るだけでもありがたかったのに、なんとレストランのすぐ下のグラウンドで指導をしていたのは。。。
2009010602_baseballfest.jpgSo〜
Taguchi〜〜
MLBではちっちゃく見えるのに、この日は巨人に見えましたよ。

なんだかシアワセ気分になる一日でした。

Grumpy noboの独り言:
それにしても、NHKの日本人MLB選手への異常なほどの賞賛報道にはびっくりします。Red Soxファンとしては、今年の松坂選手は運に助けられて勝ちを手に入れていたことが多々あり、実力的にはイニング数を稼げないそれほどは頼りにならない先発投手として終わってしまった気がしています。現地の報道では厳しい論調もあり先発としてチームの3番手というランクをまだ超えていないという感じの評価ですが、まるで今年は大成功だったかのような番組まで作って…。岡島選手に関しては、走者がいる場面で投げることは少なくなり、MLBでの最初のシーズンほどの活躍はもうチームから期待されていないのだなという印象がnoboにはありますが、日本のテレビじゃ大活躍してることになってますよね。日本の個々のプロ野球の選手がいくら活躍をしても、そう大して活躍していないけれどごくごく普通のOKなプレイをする日本人MLB選手のほうが大きく取り上げられていたら、腐っちゃうんじゃないかって心配しちゃいます。そらぁ〜たいした選手じゃなくても向こうを目指すわな。もっと真実を伝えようぜ〜
posted by nobo at 00:00| Comment(3) | Japan>近畿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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