2009年03月24日

Cambridge - ぱんからくんの想ひ出のカレッジ24

帰国前に。
大学のカレッジめぐりをしてみようとぱんからくんが張り切ってお出かけしました。のVol. 24 of 31。

Fizwilliam College

2008040726_fitzwilliam.jpg
ぱんから:
ここが入り口かな?

2008040727_fitzwilliam.jpg
ぱんから:
こっちも?

歴史:
もともと1869年にnon-collegiate institutionという、カレッジに所属する費用を払えない学部生のために作られた機関で、当時はFitzwilliam Museumの反対側にあったそうです。20世紀の半ばになると制度が緩和されカレッジに属しやすくなり、奨学金制度なども充実してきたため、この機関「Fitzwilliam House」(と呼ばれていたそうです)の必要性がなくなってきたため、1966年にFitzwilliam Collegeというカレッジとして新たなスタートをきったそうです。

印象:
Churchill Collegeの入り口のあるStorey's Way沿いにあります。最初の写真はこのStorey's Way側の入り口からの撮影です。この道を北へと進んでいくとHuntingdon Road(A1307)という大きな道路に突き当たりますが、それを東に折れて右手にも入り口がありました。それが2番目の写真です。道路がそちらのほうが大きいのと、カレッジ名が大きく書かれているのとに惑わされてこっちが正面かもとこちらも撮ってみました。どちら側にもPorters' lodge(守衛・管理人室)があるようなのでどちらも入り口ということにしちゃいます(笑)。

おまけ:
ここの撮影時にちょうど霰が舞ってきたのです。ちょっと前までお日様が輝いていたと思っても雨も霰も降るイギリスの天気、なつかしいです。
posted by nobo at 00:00| Comment(0) | U.K.>Colleges in Cambridge | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

Cambridge - ぱんからくんの想ひ出のカレッジ23

帰国前に。
大学のカレッジめぐりをしてみようとぱんからくんが張り切ってお出かけしました。のVol. 23 of 31。

Churchill College

2008040725_churchill.jpg
ぱんから:
まわりは静かでした。

歴史:
1959年にSir Winston Churchillに敬意を表して設立されたカレッジだそうです。過去に20人ものノーベル賞受賞者を出しているそうです。University of Cambridgeのなかで一番敷地が広いようです。

印象:
Robinson Collegeを後にしてGrange Roadを北に進み、Madingley Roadを西へいったところの北側に現れてきます。北側に入る道を進んでいくと右手にThe Crescentという半月型の道がみえますが、このカレッジの入り口はちょうど反対側です。とても静かなところでした。

おまけ:
2002年にBBCによって大規模に行われた100 Greatest Britons(偉大なイギリス人100人)の調査でSir Winston Churchillが1位に選ばれました。第二次世界大戦の印象はいまだに強いことを感じずに入られませんでした。当時の彼の発言等には我々を含む敵国人は人間じゃないというような、今で言えば差別発言も多々あったのですが、戦争のあったその時代においてのことだからそんなの関係ないって雰囲気でしたね。ちなみに2位はBrunelという産業革命時の有名なengineerでした。この時までnoboはこの人のことをお恥ずかしながら知りませんでしたが、彼は鉄道工事、蒸気船作成、橋やトンネルの建設などに広く貢献した人なのだそうです。
posted by nobo at 00:00| Comment(2) | U.K.>Colleges in Cambridge | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

Cambridge - ぱんからくんの想ひ出のカレッジ22

帰国前に。
大学のカレッジめぐりをしてみようとぱんからくんが張り切ってお出かけしました。のVol. 22 of 31。

Robinson College

2008040724_robinson.jpg
ぱんから:
赤レンガの建物だ

歴史:
Sir David Robinsonというentrepreneur(企業家・事業家)・philanthropist(慈善家)※からの多額の寄付金によって作られたUniversity of Cambridge内で一番新しいカレッジです。1981年に正式に開設されました。

※そんな言葉があるんですねぇ。

印象:
Clare HallとはHerschel Roadをはさんでお隣です。赤レンガの建物が魅力的なこのカレッジ、中庭にはLakeもあるのだとか。ここもNewnham Collegeのようにだれでも芝生の上を歩けるそうです。

おまけ:
Konnie Huqという元Blue Peter(イギリスBBCで50年も続いている子供番組)のTV presenterがここの出身だとか。そんな人しらな〜いと思っているあなた、2008年の北京五輪の聖火リレーで、ロンドンで抗議の男性に聖火を奪われそうになった女の人を覚えていますか?彼女です。
posted by nobo at 00:00| Comment(0) | U.K.>Colleges in Cambridge | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

家 - ご報告

皆様にご報告です。

nobo家に元気な女の赤ちゃんが来てくれました。

パンダ家族さんたちの間には妊婦期間が重なった方もいらして、またAoiさんをはじめ、他のパンダ家族さんたちにもメールを通していろいろとお世話になりました。とても心強く感じました。感謝しております。
2009022001_co-nobo.jpg
うしわか、ぱんからくん、しずかちゃん:
co-noboがでてキチャッター☆(© Slackeyさん)

これからも、co-nobo共々、よろしくお願いいたします。
posted by nobo at 00:00| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。