2011年09月15日

家 - こどもがいること

結婚してた間は14年ほどでしたが、そのほとんどは子供のいない家庭でした。

英国では、子供がいない人には分からない、言ってもムダ、みたいなことを言われたことがなかったので、自分も子供ができても、そんなこと言わない人になろうと思っていました。今も、そう思っています。でも、周囲は…

子供いないから分からない、と全く話ができない人、あの人は子供いないから、わからないんだよねと言う人、たくさんいるんですよね。

そんな言葉で仕切りを作ってしまって、好い事あるのかな。そりゃあ、私が娘の風邪をもらっては風邪ばっかひいてるのみて、子供いない人たちは、健康管理ができていない人だと思っているようだし、子供のいる人たちと話すと、詳しく言わなくても通じることがたくさんあります。

でもね。子供いるからいないからじゃないと思う。子供いないからわからないって言って、子供のいる社会への無関心を隠しているのかもしれない。子供いないと分からないって言って、子育ての大変さをただ必要以上に強調してるだけなのかもしれない。

いろんな人がいて、いろんな家庭があっていいと思うから、仕切りは作りたくないな。どちらがいい、悪い訳ではない。

英国にいた時は、テレビでも、会社でも、妊娠してる人が常にどこかにいたし、赤ちゃん生まれてからもまたお仕事に、テレビに戻ってきてたから、最初は、「なんか、よく子供の生まれる国だな」って思ってました。が、ある日、これが自然な世界、健康的な社会なのかも。って思ったのです。そうだとすれば、今の日本は健康的ではないかも。子供のいる人いない人の仕切りのない社会になればいいな。ぱくぱくパンダはそんな仕切りをなくしてると思います。パンダ家族の世界は、ススんでる⁈ふふふ
posted by nobo at 01:05| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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