2011年04月11日

家 - 3月11日と

あの日の地震は本当に怖かったですね。
つい先日も大きな余震があったし、まだまだ街も電車も暗く、気分も沈みがちですが。。。パンダ家族さんたちもお花見におでかけしたり、おいしいものを食べたりしていらっしゃるご様子で、とても元気がでます。いつもありがとうございます。

3月11日は、co-noboは、関節炎で歩くのが大変なばあばに保育園にお迎えにいってもらったあとはおうちで二人きり、じいじは姉ん家に用事で行って留守(無事に周辺を歩いていたところでした)、だったので、なんとか早くおうちに帰りたかったnobo。電車が止まっていたこの日、歩いて帰りました。

○○街道は、歩いて帰宅する人でいっぱいでした。ので、怖くはありませんでしたが、人が少なくなってくると、この道でいいのかな、迷ってたら、体力がもたないかも。。。という不安が起こりました。iPhoneの地図機能、あって良かった。とても助かりました。

帰り道、喫茶店の人が「無料です」とコーヒーを入れてくださっていたり、「携帯電話つながりませんね。」「公衆電話はタダですよ。」とかお声をかけてくださったり、人のやさしさにじーんときました。会社からずっとヘルメットをかぶったままの頭でふっとオリオン座なんか見上げたりして、この後、すぐに大きな余震がきませんようにとただただ祈っていました。

しかし、居住市内に入ってから、なぜか足が前にでなくなって、そこから家までの遠かったこと。。。タクシーも通ってなく(駅前で40〜50人くらいの行列があり、流していませんでした)バスも乗れそうにないため、途中座り込んで足をマッサージしながら帰りました。(体力不足ぅ)

なんとか家についたのは会社を出てから4時間40分くらいたってから。いつになく早く寝付いていたco-noboの寝顔をみて、とてもほっとしました。(co-noboはこの日、水疱瘡にかかってました。)

こんなに疲れたけれど、次の日は全然平気!(co-noboの病院にも行ったし、noboの花粉症のお薬のための血液検査のための採血もしたし)…だったのに、翌々日の夕方から吐き気。。。そして、5日後には寝違えたような首の痛さが1週間も続いてしまい。。。Googleで距離を見てみれば、11日に歩いた道のりなんて、20キロあるかないか。ちょっと情けなくなりました。でも、なんとか今は無事に回復しています。

自然災害は本当に怖いです。でも、それを克服できるという過信による災害のほうが後始末が悪いようですよね。本当に早く収束する日がくることを祈っています。

20110313_helmet.jpg
はろるど:
なんで、へるめっと?

P.S.noboのかぶって帰ったヘルメットがとても気に入ったco-nobo。「おたーさん、かぶってー」「○ちゃんもかぶるー、あかいの(自転車用の)かぶるー」というわけで、記念にパチリ。すると急いでヘルメットをはずし、いいおかお(にっと笑ってほっぺに指をあてる)をするco-nobo。
posted by nobo at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。