2008年12月16日

愛媛県 - 車でびゅん、その3

11月にはこんなこともしましたよんの続きの続きの続き。

ちょっと用事で愛媛へ行きましたの続きの続き。駆け足の旅だったので、あまり写真はありませんが。

帰りは「しまなみ海道」を通りました。
2008111905_shimanami.jpg
うしわか、ぱん慶:
みかんもみえる

みかん畑や、紅葉や、いろんな景色を楽しみながら島々を通り抜けてゆくこの道、よかったです。

2008111906_shimanami.jpg
うしわか:
ちょっと寒かった
浴衣のうしわかは寒かったのかな。でも脱がせるともっと寒そうだしなぁ、と思うと脱がせない。。。着替えを作るべきなのか。あ゛ー。

久しぶりのドライブでした。楽しかったです。
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2008年12月13日

愛媛県 - 車でびゅん、その2「hinoの世界」

11月にはこんなこともしましたよんの続きの続き。

ちょっと用事で愛媛へ行きましたの続き。駆け足の旅だったので、あまり写真はありませんが。

2008111807_kapon.jpg
ぱん慶:
うひうひ

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2008年12月10日

愛媛県、四国 - 車でびゅん、その1

11月にはこんなこともしましたよんの続き。

ちょっと用事で愛媛へ行きました。駆け足の旅だったので、あまり写真はありませんが。

瀬戸大橋、電車で通ったのはおよそ一年前。やっぱりふるさとの風景って感じがします。
2008111801_seto.jpg
うしわか、ぱん慶:
浴衣コンビ
用事が済んだ後、道後温泉に泊まりましたよ。
道後駅の前の観光用坊っちゃん列車(実際に走ります)と一緒に記念撮影。
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うしわか:
どこにいるか分かる?
お食事は、鯛を中心としたもので、とてもおいしかったです。ぱくぱくぱくぱく。
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ごちそうさま〜〜
続く。。。
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2007年12月23日

松山、道後 - しずかちゃん、和の旅其の弐

hinoとnoboは、11月末から2週間弱、一時帰国しておりました。その間にしずかちゃんと日本各地を旅しました。の続き。

11月29日〜30日。
松山、愛媛県。

しずかちゃんにとっては2度目の松山です。

今年の春に「坂の上の雲ミュージアム」ができた松山市。司馬遼太郎さんの小説『坂の上の雲』の主人公たちが上京するまでの舞台でした。安藤忠雄さんの建築というミュージアム、三角形の大胆な形にびっくりしますが、坂を上っていく感じと明治の空気にふれているような感じを味わうことが出来ました。

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しずか:
のぼさ〜ん

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しずか:
みかん!

俳人の正岡子規さんの幼名はのぼるさんでした。上京して野球が好きになり、「のぼーる」として野球を広めたという話もあります(正式に訳したのは違う人だそうです)。愛称はのぼさん。「nobo」を決めるときにnoboならのぼさんと一緒だね!ということもありました。名前の変形なんですけどね。

ミュージアムは、萬翠荘(ばんすいそう)という旧松山藩主の建てた洋館への入り口にあります。萬翠荘への道を見てみるとなんと紅葉のきれいなこと!景色に引っ張られて上に上がりました。
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しずか:
きれいねぇ

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しずか:
じゃじゃ〜ん

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そしてまたまた道後温泉。
城崎ほどではないかもしれませんが、熱めのお湯だと思います。

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からくり時計、坊っちゃん列車、本館前、いよかんソフトクリーム。ぱくぱくぱくぱく。楽しかったです。
ラベル:baseball 野球 Red Sox
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2006年12月18日

愛媛 - 道後温泉

まだ、帰国中の写真整理です。
道後温泉。(12月2日)

2006年は夏目漱石の『坊っちゃん』発表100年記念だったそうです。hinoもnoboも坊っちゃんの学校の卒業生です。「漱石が教えていた頃は、生徒達はsometimesをソメティメスと読んでいた」という話もあるそうですが、noboはソメティメスレベルは脱したつもり。しずかちゃんと一緒に駆け足で紹介です。

まずは旅館にて。
m_shizukafunaya.jpgしずか:
タルトおいしそう

タルトの陰には瀬戸内名物のえびせんがあります。

坊っちゃん団子の食べたいhino。道後温泉本館の3階個室券を買いました。本館には神の湯と霊の湯というのがありますが、神の湯は大きな公衆浴場的な湯、霊の湯は小さ目の浴場(ちょっとposhな感じ)です。2階席、3階個室などが選べて、お風呂の後にお茶が楽しめるコースもあります。

m_shizukadogohonkan3kai2.jpgしずか:
二皿七銭?(『坊っちゃん』より)

実はこのあと、しずかちゃんは、坊っちゃん団子に飛び込みました。食いしん坊のようです。

m_shizukadogohonkan1.jpgしずか:
道後温泉本館前です。

本館はお城大工が建てたのだそうで、中の階段は天守閣の階段のように狭くて急です。

しずかちゃんはぱくぱくスタジオの愛媛紀行で、マドンナとして登場します。とてもきれいにまとめてくださったぱくぱくスタジオの皆様、ありがとうございます。

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2006年12月16日

愛媛 - 第45番札所海岸山岩屋寺その2

四国八十八ヶ所第四十五番札所海岸山岩屋寺の続き。(11月30日)

本堂の横のはしごが気になるぱんからくん。

このはしごは、この地で修行していたという法華仙人という女性の卒塔婆のある岩の穴に渡っています。弘法大師に帰依して、この山を大師に献上したと言われています。

m_pankarahokke1.jpgぱんから:
よいしょ、よいしょ

m_pankarahokke2.jpgぱんから:
おーい

m_pankarahokke3.jpgぱんから:
お参りしたよ。降りまーす。

そして
m_pankarakane1.jpgぱんから:
いくよっ

m_pankarakane3.jpgぱんから:
ごーん

合掌。
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2006年12月15日

愛媛 - 第45番札所海岸山岩屋寺

四国八十八ヶ所第四十五番札所海岸山岩屋寺。(11月30日)

ぱんからくんがお参りに行きました。

駐車場から約20分小さな道を歩いて、ようやく境内にたどり着きます。小さな道と簡単に書きましたが、最初の坂はとてもきつく、すぐに息が切れて しまいます。山門をくぐって階段を上がると少しなだらかな道になりので、そこまではゆっくりゆっくり歩くのがコツのようです。なだらかな道のあとは、階段の道が続 きます。

m_pankarakuri1.jpgぱんから:
庫裏が岩とくっついとるよ

ぱんからくんは元気に一番上の大師堂まであがりました。

m_pankaradaishido3.jpgぱんから:
立派だねぇ、大師堂だよ

(また)暗い写真になってしまいました。弘法大師さまのお堂です。いざ本堂へ。

m_pankarahondo1.jpgぱんから:
のうまくさんまんだ〜

ご本尊は不動明王です。(横のはしごが気になるぱんからくん)

続く…

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2006年12月14日

愛媛 - 古岩屋

はじめてのぱくぱく撮影。(11月29日)

名勝、四国カルスト県立自然公園「古岩屋」(愛媛県上浮穴郡久万高原町)の入り口付近をぱんからくんを連れて散策しました。
m_pankarafuruiwaya1.jpgぱんから:
古岩屋…

不思議な岩山がにょきにょきとそびえています。それを背景に、ぱんからくん、はいチーズっ。
m_pankarafuruiwaya3.jpgぱんから:
く、暗いっ。ちゃんと写ってないやんか。

noboの袖も写ってるし…。ぱくぱく撮影の難しさ、というよりnoboのカメラ技術の問題?それはさておき、整備された散策路を歩いて自然を楽しむのに絶好の場所なのですが、
m_pankarafuruiwaya4.jpgぱんから:
もう帰るん?

noboの実家で、ぱくぱく達を拾って(お父さん、お母さん、パンダをありがとう。)、hino(noboの連れ合い)の実家へ向かう途中のひと時でした。

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