2008年07月14日

Burghley House, Lincolnshire - 桜咲く頃のお屋敷めぐり3

帰国前
4月○日。
(これはフィクションです。)
お屋敷からの招待状がとどきました。お屋敷の名は「Burghley House」。の続きの続き。

「人食いパンダ」の話を聞いたみんなは、お屋敷の中を探検に行きましたが、なんの証拠をつかむこともできないままお庭へ。

「結局、人食いパンダ、でなかったねぇ〜。」
「パンダは笹を食べるんだもん、人は食べないよぉ〜。」
2008040912_bench.jpg
うしわか、しずか、ぱんから:
ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ

とくつろぐみんな。
そのとき、

2008040913_hitokui.jpg
うしわか:
向こうにも、へんな彫刻があるよ〜
ぱくっぱくっ


ややっ!!!!
2008040914_anime.gif
しずか、ぱんから:
ええっ?


「まさかね〜」
「いやはや、びっくりさせるなぁ」

ということで、人食いパンダは未だ見つからず。Burghley Houseは恐怖の館として人を惹きつけ続けていくのでした。チャンチャン。(完)

P. S.:
Burghley Codeは実際にチャレンジすることができます。そして、Sculputure Garden の横にはSurprise Gardenという、風、水、地、火をイメージして作られた、家族で遊べるお庭も。ずぶぬれになることを覚悟で遊ぶと(夏に行けば)楽しいお庭だと思います。また、Burghleyという町自体が歴史的な建物の並ぶ中世のイギリスの魅力いっぱいの町です〜。
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2008年07月11日

Burghley House, Lincolnshire - 桜咲く頃のお屋敷めぐり2

帰国前
4月○日。
(これはフィクションです。)
お屋敷からの招待状がとどきました。お屋敷の名は「Burghley House」。の続き。

「人食いパンダ」の話を聞いたみんなは、お屋敷の中を探検に行きました。ところが。

「お屋敷内での撮影はダメでございます。」というわけで、証拠をつかむ手段が一つ減ってしまいました。中には人食いパンダの残していくという「Burghley Code」のパンフレットがあり、これから入ってゆく部屋にあるヒントを探していくことになっていました。

写真が撮影できないだけではなく、鉛筆もボールペンも用意していなかったhinoとnoboは、ヒントを書き残すことができませんでした。ショボン。

「ひろ〜いお庭があるよ〜」「きれいだよ〜」
と寒い中元気なうしわかたちにひっぱられてお庭を散策に行くことにしました。
2008040902_garden.jpg
ぱんから:
いいでしょ。


おもしろい形に剪定された木々の並ぶ緑のお庭。
2008040903_greengarden.jpg
うしわか、しずか、ぱんから:
はい、ちーず。

そして、緩やかな傾斜をのぼるとそこは一面の黄水仙。
2008040906_daffodils.jpg
うしわか、しずか、ぱんから:
Daffodils!

2008040908_daffodilsshizuka.jpg
しずか:
Daffodils!

ところどころにモダンアートがかざってある不思議なお庭もありました。Sculpture Gardenへ紛れ込んだようです。
2008040910_sculpture.jpg
うしわか:
もしもし、何してるの?

ふと見ると、ウチの桜が「まだ咲かない」とがっくりしていたうしわかの目に。。。
2008040911_sakura.jpg
うしわか:
さくらじゃ〜


続く。。。
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2008年07月08日

Burghley House, Lincolnshire - 桜咲く頃のお屋敷めぐり1

帰国前
4月○日。
(これはフィクションです。)
お屋敷からの招待状がとどきました。お屋敷の名は「Burghley House」。

「Burghley House」には最近エリザベス1世(16〜17世紀の人)が現れたり、Mr. Darcy(18〜19世紀の人らしい)が現れたり、またDa Vinci Codeをめぐって数々の人々が訪れたりと忙しそう。。。今回の招待状にドキドキするのは、うしわか、しずかちゃんとぱんからくん。

hinoとnoboがCambridgeから車を飛ばし、A14を西へA1を北へと、ちょうどCambridgeshireからLincolnshireへ入るところあたりのBurghleyの町へ1時間くらいで着きました。
2008040909_gate.jpg
うしわか:
正門だよ。

この日は春とはいえ、ニットの帽子(hinoだけではありません)と手袋がまだ必要なお天気でした。空は薄暗く、お屋敷には不思議な重さが感じられました。

そして。「ようこそ、Burghley Houseへ。実は、あなた方を招待したのは他でもない。近年、有名人がよく現れて忙しいこのお屋敷に、今度は人食いパンダが現れるというのです。そのパンダはBurghley Codeなるものを残して消えてゆくのです。」
2008040914_anime.gif
ぱんから、しずか、うしわか:
ええっー!


続く。。。
posted by nobo at 00:00| Comment(4) | U.K.>Lincolnshire | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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